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七五三の写真(神奈川県小田原市)
朝、神社に伺うときは季節風が強いなと感じたのだけど、七五三のお参りの間は不思議と穏やかに過ぎる。 一の鳥居の前は池に面した芝生になっていて、その片隅に咲く紅い梅の花は満開である。 五歳の男の子の羽織にはちゃんと家紋が入っている。 ...


七五三の写真(岡山市南区)
明日から大寒である。つまり一年で一番寒い時期である。 尾道から電車で岡山まで来る途中で見える田んぼには霜が降りている。 北国の人からすれば何を言ってるんだとお思いでしょうが、寒すぎる。 岡山駅からバスで南へ15分ほど行った住宅街の中に内宮という小さな神社...


七五三の写真(茨城県鹿嶋市)
一ヶ月前のことでである。撮影日の前夜9時頃だったか、翌日撮影予定のママからLINEが来た。 二歳の娘が怪我をしてこれから病院に連れてゆくという。 夜に病院に行くからには大事になってることは想像に難くない。 ...


七五三の写真(名古屋市緑区)
五歳男の子の七五三。 たしか3回くらい11月の予約の先着が取れず、(最終候補的な)今日の七五三になったが、境内の紅葉は今まさに見頃。 男の子もよく遊んでくれて、結果として一番いい七五三になったのではなかろうか。


七五三の写真(三重県伊勢市)
三歳男の子の七五三。 白い着物と被布とベレー帽。撮ったときは気づかなかったのだが、広角写真で写り込んだ他の参拝者が彼を見て「あら、かわいいわねえ」という表情をしていたので、そのカットも納品。ママは気づいてくれるかなあ。




七五三の写真(広島県尾道市)
三歳女の子の七五三。 はじめはあまり遊んでくれなかったものの、終わりには自分から近寄ってきて一緒にふざけて遊ぶ。子どもはひとり一人違って、撮影するたびに新鮮な発見がある。


七五三の写真(広島県尾道市)
三歳女の子の七五三。 午後から冷たい風が強くなり寒かったが、それでもよく遊んでくれてありがたい。 できるだけてきぱき撮影したつもりだったが、ずっと立ち続けだったおじいちゃんおばあちゃんのほうがしんどかったのではなかろうか。


七五三の写真(東京都西東京市)
七歳と五歳姉弟の七五三。 二人ともよく遊んでくれたし、かといってハメを外しすぎることもなくちょうどいい感じ。 撮影終わって「楽しかったね」と言いながら帰ってもらえるのが一番いい。


七五三の写真(埼玉県所沢市)
五歳と三歳兄妹の七五三。 子どもが着付けを嫌がって手間取ったようで30分遅れてやってきた。 ママがテンパった表情だったのでよほどたいへんだったのだろう。よくがんばりました(親が)。 無事に終わってお兄ちゃんは「きものきてよかった!」と言っていたらしい。




七五三の写真(広島市西区)
七歳双子の女の子の七五三。 二人が一歳のときから撮ってきて、気がついたらもう七歳。ようやくここまで来たかと思う。 いつまで一緒に遊んでくれるだろう。子どもの成長は嬉しくて少し寂しい。


七五三の写真(愛知県刈谷市)
自分が撮影した写真は意外に覚えているもので(もちろん覚えていないこともあるのだが)、写真を見れば撮影したときのことを思い出す。 鮮やかな桔梗紫の着物を着た女の子を初めて撮ったのは一歳のときである。 夕暮れどきの多摩川の河川敷の草っ原でおぼつかない足取りで歩く姿を撮った。...


七五三の写真(群馬県館林市)
思ってたんと違う、ということはいろいろあるのだけど、子どもを撮るときのそれはシャボン玉であろう。 シャボン玉さえあれば子どもは笑い、映える写真が撮れると思われがちだが実際はそうではない。 ふわふわ漂うシャボン玉を笑顔で見る子ども、という写真はめったに撮れない。 ...


七五三の写真(広島県廿日市市)
昨秋に三歳男の子の七五三詣りする予定だったのが、肝心の本人が風邪を引いてしまってキャンセルになっていた。 二歳上のお姉ちゃんに可愛がられている彼は甘えん坊で、なにかあるとすぐに「抱っこ!」となるのだが、一緒に遊んでくれるので写真は撮れる。...


七五三の写真(福井県敦賀市)
丸い帽子をかぶったようなマッシュルームカットの五歳の男の子はスニーカーを履いている。 着物の襟元に蝶ネクタイがデザインされていて、明治時代っぽいから靴でもいいかなあと思うけれども、草履を履きますかと尋ねたら、「本人が嫌がるからこれでいいです」とママは言う。 ...


お宮参りと七五三の写真(福井県坂井市)
「おお、そんな丸い目で見て」二人目の孫を抱っこしたおじいちゃんは顔をほころばせる。 孫はかわいい。赤ちゃんならなおさらである。純真無垢な黒い瞳で見つめられたら無条件に笑顔になる。 二人目も男の子なので、数年もすれば元気に動き回ることになるだろうが、今は彼の腕の中でおとなしい...


七五三の写真(神奈川県座間市)
季節はゆっくり夏になろうとしている。 境内の緑のモミジに薄い紅色の小さな葉っぱが混じると見えるのは、種を遠くに飛ばすための羽である。 朱色の着物を着た三歳の女の子は人見知りしない。遊びに誘うとすぐに馴染む。 ヘアセットのときも美容師さんに行儀が良いと褒められたとママがパパに...


七五三の写真(大阪市都島区)
淀川沿いの道に面して櫻宮という神社がある。 桜を名乗るだけあって境内には八重桜が鮮やかな薄紅の花を咲かせている。 ソメイヨシノよりも八重桜のほうが女性らしさを感じさせて、七五三に来た数え七歳の女の子をお祝いしてくれる。 彼女には四つ年上のお姉ちゃんがいて、なにか遊ぼうとする...


七五三の写真(埼玉県越谷市)
三歳男の子の七五三。 通っている保育園が自然派で裸足にサンダルで過ごしているそう。 そのおかげか草履も嫌がることなく履いて歩く。 撮影途中から晴れて暑くなった。すっかり新緑の季節だ。
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